2025年9月20日~2026年2月1日に神戸市立博物館で開催されていた「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」に、7歳と4歳の子どもを連れて家族で行ってきました。
今回の大ゴッホ展は、阪神・淡路大震災30年の取り組みの一つとして開催された特別展です。私自身も震災を経験した一人として、復興を続けてきた神戸の街で世界的な美術展が開催されていることに特別な意味を感じました。
子どもと一緒の美術館は少しハードルが高いイメージがありますが、高校生以下は無料で鑑賞できるのも魅力。実際に訪れてみると、4歳の息子は展示よりもミッフィーコラボグッズに夢中で、大きなぬいぐるみを真っ先にカゴへ入れていました(笑)。
この記事では、実際に訪れた感想や子連れでの楽しみ方、撮影可能だった作品、ミッフィーコラボグッズについて写真付きでご紹介します。
※神戸展は終了していますが、展示内容や限定グッズの参考になればうれしいです。
※現在は東京・上野の森美術館で開催されています。
大ゴッホ展 夜のカフェテラスとは?
「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」は、オランダのクレラー=ミュラー美術館所蔵の作品を中心に、ゴッホや同時代の画家たちの作品を紹介する展覧会です。
阪神・淡路大震災30年、東日本大震災15年の節目にあわせて開催され、神戸・福島・東京を巡回しています。
私たちは神戸市立博物館で開催された神戸展を訪れました。神戸展はすでに終了していますが、現在は東京・上野の森美術館で開催中です。

子連れで大ゴッホ展へ!7歳と4歳の反応は?
今回は7歳と4歳の子どもを連れて訪れました。
子どもと一緒の美術館は少し心配でしたが、高校生以下は無料で鑑賞できるのもうれしいポイントです。
事前にゴッホの絵本を読んだり、『ドラえもん のび太の絵世界物語』を観たりしていたこともあり、子どもたちなりに絵画への興味を持っていました。また、USJの『ドラえもん 4-D アート・アドベンチャー ~のび太の絵世界物語~』も何度か体験していたため、「絵の中の世界」が身近に感じられていたのかもしれません。
美術館ならではの時間を家族で楽しむことができました。

子ども向けパンフレットがわかりやすかった!
子ども向けのパンフレットが、大人の私にもとてもわかりやすくて!
帰宅してからも親子で楽しめました。



撮影可能だった作品
神戸展では5作品が撮影可能でした。
- 夜のカフェテラス
- 自画像
- 草地
- レストランの室内
- 石膏像のある静物
ミッフィーとゴッホのコラボグッズなど購入したもの
4歳の息子はショップに入るなり大きなミッフィーのぬいぐるみをカゴへ(笑)。思っていたより高価で少し驚きましたが、それだけ魅力的なグッズばかりでした。
- ミッフィーとゴッホコラボぬいぐるみ(大):6,380円(税込)
- ポストカード:200円(税込)
- ポストカード用フレーム:1,980円(税込)


ポストカード用のフレームは何種類かあり、私はゴールド系にしました。高級感があり大満足です♪
ポストカード用フレームE(8143G) No. w706569 日本製

今回購入したゴッホ×ミッフィーのぬいぐるみと、以前購入したゴッホ×スヌーピーのぬいぐるみを並べてみました。どちらもゴッホ作品をモチーフにしたコラボグッズで、お気に入りです。

以前フェルメール展で購入した『ミッフィーとフェルメールさん』の絵本と一緒に飾ってみました。美術館とミッフィーのコラボシリーズはどれもかわいらしく、つい集めたくなります。
まとめ|子連れでも楽しめるゴッホ展だった
「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」は、神戸市立博物館では高校生以下は無料で入館でき、子ども向けパンフレットも用意されていたため、家族で楽しめる展覧会でした。
展示を楽しむだけでなく、ミッフィーとのコラボグッズも充実しており、お気に入りのぬいぐるみやポストカードを購入できたことも良い思い出です。
購入したポストカードは、初めてポストカード用フレームに飾ってみました。部屋に飾ると、展覧会の思い出がよみがえり、とても満足しています。
ゴッホが好きな方はもちろん、小さなお子さんと一緒に美術館を楽しみたい方にもおすすめの展覧会でした。
これからも美術館や旅行の思い出を、ブログで少しずつ紹介していきたいと思います。
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