ドラえもんの映画を観に行ってから、わが家はすっかりドラえもんブームに。
2025年の絵世界物語から2026年の海底鬼岩城までずっと続いています。
帰宅後も「ドラえもんで遊びたい!」という日が続いていて、気づけばぬいぐるみがどんどん増えていきました。
今回は、実際にわが家にあるドラえもんぬいぐるみを比較しながら、子どもがどんなふうに遊んでいるのかをまとめてみます。

万博でゲットしたドラえもん(思い出がつまった特別な1体)
まずはこちら。
大阪・関西万博の日本館で購入したドラえもんです。
実はこれ、夫が子どものために一人で並んで日本館に入ってくれてゲットしてきてくれたものなんです。
その話を聞いただけでもう特別感がすごくて…!
子どもも「お父さんが買ってきてくれたドラえもん!」と大事にしていて、思い出ごと残っているぬいぐるみになっています。
セキグチのドラえもん(王道で安心感あり)
次に、セキグチさんのドラミちゃんのぬいぐるみ。
作りがしっかりしていて、顔のバランスもきれいで安心感があります。
はじめて買うならこのタイプが一番失敗しにくいなと感じました。
Sサイズですが、大人の手のひら程で、ほどよく十分な大きさです。
※万博のものは現地限定ですが、似ている商品はネットでも購入できます
未来デパートのミニドラ(かわいさ重視で子どもに大人気)
そして小さくてかわいいミニドラ。
少し小さめで、見た目もかわいらしくて、子どもはこれを一番気に入っています。
持ちやすいサイズなので、お出かけにも連れて行きやすいのがポイント。
実際の遊び方|映画の世界をそのまま再現しています
映画を観たあとだからか、遊び方も完全に“ドラえもんの世界”です。
・ぬいぐるみ同士で会話
・映画のシーンを再現
・一緒に寝る
など、とにかく毎日触っています。
「映画を観て終わり」ではなくて、そのあとも長く楽しめるのがぬいぐるみのいいところだなと実感しています。
正直レビュー|よかった点・気になる点
よかったところ
・長く遊んでくれる
・思い出とセットで残る
・サイズ違いで楽しめる
気になったところ
・増えていく(気づいたら増えます…笑)
まとめ|映画のあとも楽しみたいならぬいぐるみはアリ
今回あらためて感じたのは、
「映画 → ぬいぐるみ」で楽しみが続くということ。
一時的なブームで終わらず、日常の遊びにしっかりつながっています。
ドラえもん好きのお子さんがいる方には、かなりおすすめです。

コメント