まず結論からお伝えすると、ベネッセの本1冊プレゼントは、本好きのお子さんがいる家庭におすすめのキャンペーンです。
我が家も何年も利用しており、今回も申し込みました。
ベネッセの本1冊プレゼントキャンペーンとは?

対象年齢:0歳~18歳
- 子ども1人につき年1回応募できる(きょうだい含め3名まで応募可能)
- 本の中から好きな1冊を選べる
- ベネッセ会員でなくても応募できる
- 送料は無料
※最新の応募条件や対象書籍は公式サイトをご確認ください。
2026年も本プレゼントに申し込みました
- 『セロ弾きのゴーシュ』
- 『かいけつゾロリのドラゴンたいじ/きょうふのやかた』
の2冊です。
長男には『セロ弾きのゴーシュ』を選びました。
以前、子ども向けの舞台を親子で観劇したことがあり、内容を少し知っているので本にも入りやすいかなと思ったからです。宮沢賢治の代表作の一つでもあるので、この機会に読んでもらえたら嬉しいです。
次男には『かいけつゾロリのドラゴンたいじ/きょうふのやかた』を選びました。
我が家ではまだゾロリシリーズを読んだことはありませんが、以前から気になっていました。この機会に親子で一緒に読んでみたいと思っています。
申し込み後には、すぐに受付メールが届きました。
メールによると、約4週間後に発送予定とのことです。在庫状況によっては最長2か月程度かかる場合もあるため、気になる方は早めの申し込みがおすすめです。
本が届いたら、実際の写真や子どもの反応も追記したいと思います。
実際に本をいただきました
今回はこちらの2冊を選びました。どちらも子どもが興味を持ちそうな本を選んでいます。


『かいけつゾロリ』は、ポプラポケット文庫サイズでコンパクトながら、カラーのページもあり、漫画のような感覚で楽しく読めそうです。
一方、『セロ弾きのゴーシュ』は薄めの冊子で、中身は白黒の構成でした。シンプルな印象ではありますが、無料でこのような本をいただけるのはとてもありがたいと感じました。
今回は2026年6月24日に申し込み、7月7日に届き、申し込みから約2週間で手元に届きました。
我が家がこれまでいただいた本を紹介

これまでにも何冊かいただいてきましたが、子どもだけでなく大人も楽しめる本が多い印象です。
特に印象に残っているのが、『ロウソクの科学』。
2019年にノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんが愛読書として紹介していたことでも知られています。
長男は現在小学2年生。少しずつ科学にも興味を持ってもらえたら嬉しいなと思っています。
勧誘はある?
DMは届きますが、我が家ではしつこい電話勧誘はありませんでした。
感じ方には個人差があると思いますが、我が家では安心して利用できています。
まとめ
我が家は、しまじろうの教材からお世話になり、小学校入学までチャレンジ1年生を受講していました。
現在は受講していませんが、本プレゼントキャンペーンに応募できるのが嬉しいポイントです。
兄弟それぞれの興味や年齢に合わせて本を選べるのも、このキャンペーンの魅力だと感じています。
我が家では毎年「今年はどの本にする?」と親子で選ぶ時間も楽しみの一つです。これからも兄弟それぞれに合った本を選びながら、読書を楽しんでいきたいと思います。
0歳から18歳まで応募できるので、本が好きなお子さんがいるご家庭は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
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